C12形蒸気機関車
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小松島市小松島町
この蒸気機関車は、昭和11年国鉄牟岐線開通から徳島⇔牟岐間の山野をたえることなく走り続け、県民に「汽車ポッポ」の愛称で親しまれてきましたが、昭和45年3月30日を最後に35年間の役目を終えた車両であります。昭和48年に当時の国鉄から譲り受けて、図書館横(旧新港児童公園)に設置し、懐かしい姿を残しておりました。時代はさらに流れて昭和60年3月、75年間にわたって船車連絡線として多くの人々が利用した日本一短い小松島線がついにその歴史の幕を閉じました。こうした輝かしい歴史を後世に伝えるため旧国鉄小松島構内であったこの地に小松島ステーションパークSL記念広場を建設し、往時の勇姿を永く市民の前に展示すると共に、次なる飛躍発展の願いを込めるものであります。
(看板引用)
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