鶴林寺

徳島の河川

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徳島県:NO20

(二十番札所)霊鷲山鶴林寺 高野山真言宗 本尊:地蔵菩薩
徳島県勝浦郡勝浦町大字生名字鷲ヶ尾 駐車場20台

鶴林寺は、勝浦川と那賀川に挟まれる海抜五百五十メートルの山上にあり、仁王門をくぐると伽藍がある。本尊地蔵菩薩は、その昔、弘法大師がこの山に登って修行していたころ、樹間に光るものがあり、白鶴が代わる代わる木の枝に舞い降りてきて、光るものを守護している。よくみると、小さい黄金の地蔵菩薩であった。大師は山の霊木をもって地蔵菩薩を作り、感得した黄金の地蔵菩薩を胎内に納められたというのが、鶴林寺草創の縁起である。桓武天皇の勅願寺として、弘法大師の弟子で、甥にあたる真然大徳が、鶴林寺の七堂伽藍を完備されたと伝える。

鶴林寺

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