坂東俘虜収容所跡

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徳島県鳴門市
この地は、第一次世界大戦に参加した953人のドイツ兵士が、大正6年から9年まで過ごしたところである。いまもなお、青々と生い茂っているセンダンの大木や、兵舎の基礎に使われていた煉瓦積みが、そのまま残っている。広場の中央にある石積みの橋は、当時、ドイツ兵士がつくったドイツ橋を模したものである。丘の上には、日本各地で死亡した85名のドイツ兵士の合同慰霊碑が建立されている。ここが、市民の憩いの場となり、あわせて日独友好の広場となるよう願っている。
(看板引用)

