たらいうどん(福助)

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阿波市土成町宮川内字相婦78−4
土成ICから北へ国道318号線を進むと県境のトンネルがあり、その手前にたらいうどん「福助」があります。
※営業:土・日・祝日のみ。
土成ICのすぐ北には御所温泉、2月〜4月頃道沿いに苺の直販所があり、かなり安く購入することが出来、秋にはぶどうの直販所が軒を並べ、国道を北へ進むと道の駅があり、ここには直径8.7メートルの「たらい」が展示されている。さらに北へ進むと道路沿いに「たらいうどん店」が点在し、たらいに入ったうどんが名物。
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昭和6年、当時の県知事が今の阿波市土成町を訪れ「たらいのような器に入ったうどんを食べてうまかった」と話したのがきっかけで「たらいうどん」と呼ばれるようになった。太くもちもちした食感の麺を辛めのつゆで食べるのが特徴。
※香川にある製麺所のうどんと同等を誇る麺のこしが特徴。

国道と「たらいうどん 福助」の間にある狭い道を下ると駐車場があり、そこから「はりまやばし」のような橋を渡ると奥御所神社があり、この横の岩の上で「土御門上皇」が崩御された終焉の地があります。

これは、阿波では有名な「阿波尾鶏(あわおどり)」の網焼き。土佐では“土佐ジロー”のように、県内でブランド化したものです。ここでは、二種類のたれと塩レモンで、焼いたあわおどりをお好みでつけて、頂くことができます。

