穴吹橋

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徳島県美馬市
今から四百年程前(天正十二年)蜂須賀家の家老、稲田植元が、脇城を築き、藍作りを奨励し、町並みは阿北中心の郷町として繁栄した富を蓄積した商人たちはその邸宅を豪華にして家業の隆盛を顕示するようになった。ここに生まれたのが「卯建(うだつ)」である「うだつがあがらない」とかいわれる「うだつ」とは、本来、単に火除け壁の実用性からのものであったが、次第に装飾性を帯びるようになった。二階の壁面から突出した漆喰塗りの袖壁に、平瓦を重ね、トモエ瓦を連ねて葺き、家紋入りの豪勢な鬼瓦をつけた。
(看板引用)

