太龍寺ロープウェイ

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徳島県那賀町和食郷田野89
四国八十八霊場第21番札所の太龍寺ロープウェイ山麓駅と道の駅・鷲の里を結ぶロープウェイ
★駐車場 大型10台 普通190台 身障者3台は道の駅にあります。
太龍寺ロープウェイの特徴
@ 大型ロープウェイでは、西日本一の長さである。
A 世界的にもめずらしく、日本初の山越えロープウェイで、しかも2つの山越えである。
B 那賀川(一級河川)のような大きな河川を越えるロープウェイは他にない。
C 世界一の規模を誇る1号支柱は、地上42m地下25m使用鋼材160tの鉄塔である。
D 山麓から1号支柱までは那賀川わじき1号支柱から2号支柱までは剣山山脈、
2号支柱から山頂駅までは紀伊水道橘湾と景観が3度変わる。
日本最大規模
索道方式 4線交走式ロープウェイ
全長 2775m
水平長 2684m
高低差 422m
運転速度 5m/s
所要時間 約10分
輸送能力 500人/時/片道
搬器 101名乗り
支索径 60mm
曳索径 32mm
原動機 500Kw
総工費 約22億円
開業 平成4年7月

