大川橋

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徳島県三好市山城町

昭和10年 土讃線の開通に伴い、当地下川に祖谷口駅を誘致することは山城谷村・三縄村・東祖谷山村・西祖谷山村の各村民の悲願でありました。各村会は祖谷口駅の設置を決議し、鉄道省に陳情を繰り返した結果、鉄道省は大川橋の架橋を条件として祖谷口駅の新設を許可致しました。そこで川崎の酒造業・林業家の赤川庄八翁が個人で五万八千円を投じて建設し、昭和十年十一月二十八日土讃線の開通と同時に大川橋が完成いたしました。この大川橋はこの地域の人々にとり、かけがえのない橋となり賃取り橋と呼ばれ親しまれて参りましたが、昭和三十七年十二月二十日 二代目赤川庄八翁が池田町に寄付し町道となり、今日に至っております。

大川橋

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