万葉植物園

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万葉集は、天平宝字三年(759年)後に作られたもので、日本民族の貴重な文化遺産である。それは、日本の美しい自然を背景として生まれたもので、日本人のうるわしい心の故郷をここに見ることができる。
中でも、その中に詠まれた植物は、およそ158種類あり、全歌4516首の三分の一が植物を捉えたものである。これは植物が、強く当時の人々の心と結びついていたかを示すものである。
川島城山は、古い歴史と自然の跡を残す所で、昭和55年の調査では、自生と栽培種を合わせて、およそ100科、322種の植物が数えられ、万葉植物も60余種を含むことが明らかにされた。
(看板引用)

