奥祖谷二重かずら橋と丸石谷川
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かずら橋は、祖谷13橋といわれ、生活道として利用されていたが現在、西祖谷山村善徳と共に2橋だけが残っている。奥祖谷かずら橋は、約800年前、平家一族が讃岐志度の浦の戦に破れ祖谷の地に逃れた後、剣山平家の馬場で軍馬の訓練に、また、木挽、杣、猟師等一般に利用されたものです。剣山信仰のため香川県、海部郡、高知県物部村との交易に、一般生活道として利用されたものです。
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