三名含礫片岩

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徳島県三好市山城町
徳島県指定天然記念物
大歩危船着場付近に見られる含礫片岩は、古生代に堆積した礫岩の地層が造山運動の結果押しつぶされて扁平化したもので、日本国内においては非常にめずらしいものである。礫粒は石英片岩・花崗閃緑岩などの酸性火成岩が多く、堆積当時の陸地の状態を知る一つの手がかりとなっている。なお、この地層は国見山南傾斜面から祖谷一宇を経て、松尾川まで連続しているが大歩危船着場近くが最も良い露出である。
(看板引用)
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